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タケノコ

2017.04.17

夕飯のジャージャー麺の材料を採りに裏山へ。

里山に住むとタケノコなんかは余るほど採れそうなものだが、そんなに簡単でもない。

タケノコが欲しければ、うちの周りにいる獣たちとの食材獲得競争に参加しなければならない。

今回も、ほど良い大きさのタケノコはほとんどイノシシのご飯となっていた。

彼等の食べ残した数本のタケノコをわけていただく感覚。

穏やかで心地よい季節。じっくり作品作れる喜びに浸る。